洗い流さないトリートメント おすすめ

【2018年度版】自分の髪の悩みを解決する洗い流さないトリートメントの選び方。

洗い流さないトリートメント人気

 

髪が思い通りにならないと悩んでいるなら、洗い流さないトリートメントを使うのがおすすめです。

 

 

洗い流さないトリートメントのメリットとしては

 

有効成分がそのまま髪の毛に留まり続けること。

 

シャンプーの後につけるトリートメントは洗い流してしまうので、トリートメントにいくら有効成分がふんだんに入っていてもわずかにしか残りませんが、洗い流さないトリートメントの場合つけたものがそのまま髪に残ります。

 

なので効果を実感しやすいんですね。

 

 

髪の毛がきれいな人が洗い流さないトリートメントを使っている理由

洗い流さないトリートメント

くせ毛、パサつきが原因の髪の毛の広がりをおさえてくれる。

これが悩みの人が多いと思うんですが
(私もくせ毛で乾燥がひどいタイプなのでこれが悩みでした)
洗い流さないタイプのトリートメントだと、これが解決されるんです。

 

洗い流さないトリートメントに使わている保湿成分が、髪に浸透して髪がしっとりするので、髪の手触りもぐんと良くなります。毛先にもつやが出ます。

 

 

洗い流さないから手軽で簡単。

シャンプーのあとにつかうトリートメント(コンディショナー)だと
濡れている状態にしか使えないし、
洗い流してしまうので、成分も一緒に落ちるために、髪がどうしても乾燥しやすいです。

 

トリートメントをしている状態の髪は柔らかくハリもあります。
「髪がいつもこの状態であればいいのに・・・」
と思うこともしばしばありますが、トリートメントは洗い流すしかありません。

 

その点、洗い流さないトリートメントはつけたらそのままでOK。

 

補修成分が髪についた状態ですから、髪の傷みを補修して、外部からの刺激(紫外線、ホコリ、たばこのニオイなど)から髪を保護してくれます。

 

いつでも使える。乾燥したら使える。

洗い流さないトリートメントの利点はいつでも使えることですよね。
髪の毛ってやっぱり乾燥しやすいですから

 

「あ、パサついてるな。うねりがでてきたな」

 

と思ったらササッとぬればOKです。
ゴワゴワしていた髪も収まりますし、毛先にもつやが出てきます。

 

風が強い日や日差しが強い日など、こまめに塗りなおせるのがいいですね。

 

 

このサイトのおすすめ洗い流さないトリートメント

リシリッチ

髪が痛んでいると伸びない?早く伸ばせるコツってあるの?
ノンシリコンで肌に優しいタイプのトリートメントです。
クリームタイプですから、ちょっと保湿力に弱いかな?と思いますが利尻昆布成分が潤いをしっかり髪に閉じ込めます。

 

パーマを当ててすぐはスベスベですけど、じつはものすごくダメージを受けているのですが、そのダメージを補修する成分がたっぷり配合されています。

 

ドライヤーの熱を利用して髪を補修する

 

γ-ドコサラクトン

 

が配合されているのもポイント。
くせ毛やうねりが気になる人にもおすすめの成分です。

 

さらに、アルガンオイル、機能性ヒアルロン酸など保湿力が高い成分がふんだんに使われているので、髪のパサつき、枝毛、切れ毛予防にいいです。

 

ノンシリコンなのに、シリコン入りっぽい感触を得られるタイプです。
今なら、送料無料で全額返金保証もついてるから気軽に試せます。

 

さらさらしっとりが好きな人におすすめです。

 

>>【レビュー】実際リシリッチを使ってみました

洗い流さないトリートメントの人気の商品が知りたい!

 

 

Raffi(ラフィー)洗い流さないトリートメント

 

人気サロンが監修した、Raffi(ラフィー)洗い流さないトリートメント

 

人気サロンがスタイリストたちが作った洗い流さないトリートメントです。
オイルタイプとクリームタイプがありますが、どちらもノンシリコンで髪や頭皮に安全な成分で作られています。
縮毛矯正の場合はしっとりまとまって感のでるオイルタイプがおすすめです。

 

髪のダメージの修復をサポートする海洋深層水も使われていて
シンプルででも質のいいトリートメントです。
しっとり落ち着いたニュアンスが好みならこれがおすすめです。

 

Raffi(ラフィー)洗い流さないトリートメントの詳細はコチラです。

 

洗い流さないトリートメントの人気の商品が知りたい!

 

ラサーナヘアエッセンス

ラサーナ

しっとりツルツルが好きな人はこれがおすすめ。
透明無色、無臭、オイルタイプの洗い流さないトリートメント。
髪がかなりパサパサする人、しっとりした髪が好きな人には好きなテクスチャーだと思います。

 

ごわつき、パサつきを一気に解消してくれます。
まっすぐストレートをしっとりツヤさらキープしたい人にはおすすめ。

 

シリコン入りですので、ノンシリコンがいい人は注意してくださいね。

 

>>【レビュー】ラサーナのレビューはコチラです。

公式サイト

 

 

 

洗い流さないトリートメント クリームとオイルの違いは?

洗い流さないトリートメント クリーム オイル

 

洗い流さないトリートメントには大きく分けて

 

オイルタイプ
クリームタイプ(ミルク)
ジェルタイプ
スプレータイプ

 

などありますが、髪の状態や好きなテクスチャーによって選ぶといいですね。

 

代表的なのはオイルタイプとクリームタイプになります。

 

洗い流さないトリートメントのクリームタイプとオイルタイプってあるけど違いは何?
自分の髪に合うタイプってどっち?

 

これは洗い流さないトリートメントを選ぶ前に多くの人が思う疑問です。

 

洗い流さないトリートメントは他にもミストタイプやジェルタイプなどありますが、人気が高いのはこのクリームとオイルの2タイプ。

 

大きな違いは得られる質感が違うことですね。

 

ここではそれぞれの特徴やメリットデメリットをご紹介します。

 

自分の髪の状態に合わせて使い分けるのもありですよ〜。

 

 

洗い流さないトリートメントのクリームタイプの特徴

洗い流さないトリートメント クリーム オイル

【クリームタイプの洗い流さないトリートメントの特徴】
保湿力が高い
毛髪の修復成分が高い

 

【クリームタイプがおすすめの髪のタイプ】
乾燥などで髪が広がる、まとまらない髪や傷みに悩む人
髪の毛が多い人や長い人
ダメージがありパサパサの毛先に悩んでる人

 

クリームタイプは、保湿力が高く毛髪の修復成分も高く、仕上がりもしっとりまとまってくれるので、

 

乾燥で毛先がパサパサ、髪がまとまらないと悩む人におすすめです。

 

また髪の毛が多い人や長い人はクリームだと伸びが良いので塗りやすいという点があります。

 

その反面オイルが少ないので熱から髪の毛を守る効果が少なく、ドライヤーやヘアアイロン前のトリートメントとしてはあまり向きません。

 

ですから、ドライヤーで乾かす時に少量使用して乾かした後、仕上げにまた使うことをおすすめします。

 

髪によくなじんでサラッとするので、オイルのべたつきが苦手な人も抵抗なく使えます。

 

>>クリームタイプの洗い流さないトリートメントランキング

 

 

洗い流さないトリートメントのオイルタイプの特徴

洗い流さないトリートメント クリーム オイル

【オイルタイプの洗い流さないトリートメントの特徴】
しっとりするよりサラサラの質感
ツヤ感がでる
つけすぎるとべた付きがでやすい

 

【オイルタイプがおすすめの髪のタイプ】
キューティクルのダメージをこれ以上広げたくない
ボリュームダウンしたい人
ツヤを出したい人

 

オイルタイプは、ドライヤーやアイロンの熱から髪の毛を守る効果が高く、髪を補修するというよりもオイルで、

 

髪をボリュームダウンしたい方、髪にツヤを出したい人はおすすめです。

 

仕上がりは、しっとりするよりサラサラの質感になります。

 

髪が乾燥するのを防いだり、髪に塗っておくことで静電気防止にもなります。

 

ただ、経験のある方もいらっしゃるかと思いますが、オイルは塗りすぎるとベタベタ感がすごいです。

 

なので、コツとしては、髪が濡れた状態の時につけることと、最初からつけすぎずに様子をみてちょっとずつ足していくことです。

 

>>オイルタイプの洗い流さないトリートメントランキング

 

 

クリームタイプとオイルタイプを併用するのも効果的

洗い流さないトリートメント クリーム オイル

結局、クリームタイプとオイルタイプってどっちがいいんだろう?

 

と迷うと思います。わかります。私も迷いましたから。

 

でも、実際に使ってみたらわかりますが

 

クリームタイプの中でも入っている成分によって使った感じは違うんですよね。

 

オイルタイプもしかり。

 

髪質や悩んでいることも人それぞれですしね。

 

自分に合うものはやはり、いろんなものを使ってみて初めて解ることが多いです。

 

私は「不器用でも使いやすいのと、髪が多いなら伸びが良いものがいい、あと肌荒れを避けたい」ということで、

 

無添加のクリームタイプの洗い流さないトリートメントを選んで使っています。

 

あと、絶対1種類の洗い流さないトリートメントを使わなきゃいけないということではなくて、

 

クリームタイプを毛先につけてから全体にオイル系のものをつける方法もあります。

 

毛先もやわらかくなりツヤも出ますよ。

 

オイルタイプをパサつきの気になる部分に重ねつけって感じです。

 

気になるものはどんどん試して自分にあった洗い流さないトリートメントを見つけてくださいね。

 

>>タイプ別人気洗い流さないトリートメントランキング

 

 

洗い流さないトリートメントに配合されてる界面活性剤に注意

洗い流さないトリートメント
界面活性剤自体はすべて悪いわけではなく
石油系界面活性剤を注意する必要があります。

 

なぜなら、肌への刺激が強いために肌トラブルが起こる原因になるからです。

 

 

特に「ラウリル硫酸系」は避けましょう。
選ぶのなら天然系の界面活性剤がいいですね。

 

あと肌が敏感な人の場合
香料などの添加物が肌荒れの原因になったりするので

 

サンプルなどで試して肌荒れやニキビができないかチェックするといいと思います。

 

 

 

洗い流さないトリートメントはノンシリコンがおすすめ

洗い流さないトリートメントは「ノンシリコン」であるべき重要な理由
シリコン自体が悪いものということではありませんのであしからず。
ただ肌に合わない人もいると思います。

 

シリコン(シリコーン)そのものは毛髪や皮膚などに悪影響を与える事はありません。

 

でも、注意するのは、シリコンがいつまでも髪の表面に残っていると、どんどん積み重なってベタベタしてしまうんです。

 

ですからシリコンが入っているものを使うときは、つけたその日のうちにシャンプーでしっかり落とすのが原則です。

 

 

シャンプーにはシリコン入りは良いけど、洗い流さないトリートメントはノンシリコンで!

 

先ほども言ったように肌に特に異常がなければシリコン入りのシャンプーやトリートメントを使っても良いとは思います。
(基本的にいいシャンプーはノンシリコンで作られてるのが多いですけどね)
(ノンシリコンだからってみんなシャンプーでもないですよ)

 

でも、洗い流さないトリートメントは必ずノンシリコンがいいです。
なぜなら、シャンプー、トリートメント、洗い流さないトリートメントの全部にシリコンが含まれていると、髪の表面に巨力な皮膜ができます。

 

それを一度や二度のシャンプーで取り除くことは難しいです。

 

シリコンが残っていると、ずっと頭皮を覆っている状態になります。

 

そうなると、いくら補修成分を髪につけても浸透しなくなるんです。

 

髪をきれいにするためにすることが逆効果になるということなんです。

 

なので最初はシリコンの見せかけのツルツル感触で
「うわ、このシャンプーすごいいいじゃん♪」
と思っていても、ずっと使っていくと髪に栄養が浸透しなくなってしまうので

 

髪が何だかパサついてきた・・
ゴワゴワしてる
コシがなくなってきた
髪がいつもべたついてる・・・

 

となるんですよね。

 

 

ですから、最後につける洗い流さないトリートメントはノンシリコンがいいですよ。
しかも成分もしっかりいいものを使っているかチェックしてくださいね。

 

 

髪の悩み別おすすめ洗い流さないトリートメント

このサイトでは髪の悩み別に洗い流さないトリートメントのランキングを紹介しています。

 

症状に合わせた悩みのリンクから、各ページに行ってみてくださいね。

 

 

 

よくある【洗い流さないトリートメント】に関する質問

 

洗い流さないトリートメントでニキビができるのはどうして?など、洗い流さないトリートメントに関することはコチラでチェックできます。

 

>>洗い流さないトリートメントQ&A

 

 

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